皆さん、こんにちは。最近はプライベートでボイストレーニングに通っているトレーナーの角田です。4月で、入社3年目を迎えました。3年目も引き続き、クライアントの皆様のパフォーマンス向上のために、全力で向き合ってまいります。
そんな私が、3年目のテーマの一つとして大切にしたいと考えているのが、コミュニケーションです。トレーナーとして、知識や技術を磨くことは欠かせません。しかし、どれだけ良いサービスであっても、相手に届かなければ十分な価値にはなりません。何を伝えるかと同じくらい、どのように伝えるかも大切です...
皆さん、こんにちは。今年も桜が満開の季節になりました。花粉症対策をしっかり行った結果、今年は症状がまったく出ていないトレーナーの新井です。
新年度を目前に控え、新しいことにチャレンジしながら日々の仕事に励んでいます。先日、AIに関する取り組みの一環として、医療分野の第一線で活躍されるドクターの方々に向けたAI勉強会を開催させていただきました。
弊社代表の桂が講義を進め、私もサポートとして説明に入るという形で進行しました。内容としては、ラボが普段どのようにAIを活用しているか、何を大切にしている...
皆さんこんにちは!4月で社会人3年目を迎える、トレーナーの福田です。
この季節になると、社会人としてスタートを切った頃のことを思い出します。不安と期待を胸に初出勤を迎えたあの日が懐かしいです。
この節目のタイミングに合わせ、大きく2つの環境を変えました。
1つ目は、自宅です。職場の近くへ引っ越したことで、これまで片道約50分かかっていた通勤が、現在は25分ほどに短縮しました。
1日で見れば約50分。数字だけ見ればそれだけの変化ですが、自分の中ではそれ以上に、日々の過ごし方が変わって...
こんにちは。
トレーナーとして現場に立ち続けて20年になります、内野です。
2026年3月15日をもちまして、Best Performance Laboratoryは南青山で13周年を迎えました。
ここまで歩みを重ねることができたのは、日頃よりご来館くださっているクライアントの皆様、関わってくださっている皆様のお支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
13周年の当日は、スタッフ全員で合同トレーニングを行いました。 代表の桂トレーナーにフォームやポイントを確認してもらいながら、...
皆様、こんにちは。乗る予定の飛行機が欠航しがちな、トレーナー発知です。
先日、福岡にて 2025 STC Master Course を受講しました。
今は知識やノウハウが飽和し、誰もが容易に正解に辿り着ける時代です。だからこそ、単なる情報の取捨選択ではなく、現場でしか得られない熱量や、優れたリーダーの思想に直接触れることの価値が、かつてないほど高まっていると感じます。
3日間の講習でお世話になったのは、日本ラグビーの強化拠点であるジャパンベース。
約54,...
こんにちは。4月で入社3年目を迎えるトレーナーの角田です。
2月14日・15日に弊社主催現地プログラム、Practical Coaching Fundamentals 2days On-Site Courseを開催いたしました。
本プログラムは、どのようなクライアントやエクササイズにも応用できるコーチングスキル、いわば「運動指導の不変の型」を体系的に学ぶ2日間のプログラムです。
社内で日頃運用している、“MIC Model”や“Self-Determination Theory(自己決定...
こんにちは。2026年4月で入社してから丸10年になります、トレーナーの新井です。
先日、「組織運営に必須なマネージャーのためのエデュケーションプログラム」を受講してきました。朝10時から18時までの濃密な二日間。参加者は約30名。さまざまな企業の管理職の方々が、5人1組で対話とワークを繰り返すアウトプット前提のプログラムでした。おそらく私は最年少だったと思います。
Best Performance Laboratoryに入社して10年。組織は少しずつ大きくなり、フロアが増え、後輩も増...
皆さんこんにちは!学生時代は資格取得の勉強に没頭していた、トレーナーの福田です。
先日、母校の大学ゼミのOB・OG会が開催されました。近年はコロナの影響もあり、数年ぶりの開催となり、非常に多くの先輩方が集まりました。
実は、弊社の発知トレーナー、そして私の同期である角田とは、同じ大学・同じゼミの出身です。今回はその3人で、先輩方のお力をお借りしながら幹事を務めさせていただきました。
同ゼミ出身メンバー
会では、大学時代の思い出話だけでなく、業界で活躍されている先輩方の近況も伺うこと...
皆さん、こんにちは。トレーナーの内野です。
私たちは日々、クライアントの皆様のパフォーマンス向上や痛みの改善に向き合う中で、評価・判断・介入の精度を高めることを求められています。その土台の一つとして、解剖学的理解があることは、現場に立つ中で自然と共有されてきた認識ではないかと思います。
解剖学は、一定の知識を身につければ完結するものではなく、経験を重ねるほどに「自分の理解はまだ限定的である」と気づかされる分野です。トレーナーとしての年数を重ねた今もなお、その感覚は強くなる一方です。
今か...
皆様こんにちは。生涯サッカー少年、トレーナーの発知です。
皆様、冬の風物詩といえば何を思い浮かべますでしょうか。
私はなんと言っても高校サッカー選手権です。
幼稚園から高校まで、朝から晩までグラウンドでボールを追いかける毎日を過ごしていた私。
自分も10年前に選手権を経験しましたが、当時は、「このメンバーと一緒にサッカーができるのも、もう長くはない。」そう思うと、毎晩なかなか寝付けなかったことを、今でもはっきり覚えています。
今回観戦したのは、埼玉浦和駒場スタジア...