環境を変えて見えた、日常の変化
皆さんこんにちは!
4月で社会人3年目を迎える、トレーナーの福田です。
この季節になると、社会人としてスタートを切った頃のことを思い出します。
不安と期待を胸に初出勤を迎えたあの日が懐かしいです。
この節目のタイミングに合わせ、大きく2つの環境を変えました。
1つ目は、自宅です。
職場の近くへ引っ越したことで、これまで片道約50分かかっていた通勤が、現在は25分ほどに短縮しました。
1日で見れば約50分。
数字だけ見ればそれだけの変化ですが、自分の中ではそれ以上に、日々の過ごし方が変わってきている感覚があります。
これまで移動に使っていた時間を、
自身のトレーニングに充てたり、
ウェビナーや書籍の内容を整理したりする時間に回せるようになりました。
時間が生まれたというより、時間の使い方に少し余白ができたことで、行動の質そのものが変わってきたように感じています。
また、自転車通勤に変わったことで、街の景色や空気感に触れる機会も増え、通勤の時間もただの移動ではなくなってきました。
環境が変わると、目に入るものや考えることまで変わる。
そんなことを日々の中で実感しています。
2つ目は、トレーニング環境です。
引っ越しに伴い、これまで利用していた24時間ジムを退会し、新しいジムに入会しました。
これまではフリーウエイト中心で行ってきましたが、
新たにマシントレーニングを取り入れることで、
これまでとは違った刺激が入るようになりました。
特にアイソレート種目では、軌道がある程度一定になることで、
対象筋に負荷をかける感覚がこれまで以上に明確になりました。
同じ“鍛える“でも、環境が変わることで見え方が変わる。
その違いを感じられたことは、自分にとって大きな変化でした。

環境を変えることで、行動や思考は変わる。
今回の変化を通して、その影響の大きさをあらためて実感しました。
迎える3年目は、これまで積み上げてきたものを土台にしながら、自分自身の知識とスキルをさらに高めていきたいと思っています。
日々の行動の質にこだわることは、現場での価値提供の精度につながると感じています。
だからこそ、目の前の変化をそのまま流さず、自分の中で整理し、積み重ねていける3年目にしていきます。
ラボにいらっしゃる皆様に
「この環境なら頑張れる」
と感じていただけるような環境づくりに、自分自身も貢献していきます。
引き続きよろしくお願いいたします。


