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無料ウェビナー開催!

皆様こんにちは。
絶賛来年のアカデミープロジェクト企画中、トレーナーの発知です。


先日、Best Performance Academy主催の無料ウェビナーを開催いたしました。

『Best Performance Laboratoryが「今」考えていること2025総集編』
と銘打って開催した本ウェビナー。

1,000名近くの方のお申し込みをいただき、
スピーカーの我々も気合が入りました。

●2025総集編①:スポーツパフォーマンス向上のための“再考すべき原理原則”
●2025総集編②:ボディメイクの成果を左右する“本質的なポイント”
●2025総集編③:デビュー直後の若手トレーナー“リアルインタビュー”
●2025総集編④:AI普及がもたらした“光と影”

このような形でチャプターを4つに分け、
2025年の実践知・現場のブラッシュアップを、
それぞれ各トレーナーが分担してご紹介いたしました。

僭越ながら、私はスポーツパフォーマンス向上のための“再考すべき原理原則”を担当させていただきました。

スポーツ界では常識になりつつある、「アトラクター」に関して。

人間が有しているそれぞれの筋の構造や適正があまりにも多種多様であることから、特定の運動に対する効果的で経済的な筋の組み合わせはごく少数に限られます。
Phase TransitionやAttractorの本質は、実は至ってシンプルなのです。

エクササイズ選定を最適化する「固有受容器 vs Pre-Flex」の考え方について。

「構造と機能の間に実質的な差はない。それらは同じコインが持つ2つの面である。構造が機能を説明できないならば、構造を正しく見ていないことを意味する。」
– Andrew Tyler Still

近年注目されているパフォーマンス向上に関するトピックの多くは、解剖学と運動学で説明することが可能です。
こちらも至ってシンプルです。

改めてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2025年もBest Performance Academyをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

来年もより皆様のお役に立てるプログラム、コンテンツの発信に努めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします!