コンディショニングの価値
皆様、こんにちは。
毎日試行錯誤しながら、トレーニングに励んでいるトレーナーの角田です。
先日、港区との連携事業の一環で、
地域の交流施設、「いきいきプラザ」さんにて、運動講習を担当させていただきました。

Best Performance Laboratoryでは、
パーソナルトレーニング指導の現場で培ってきたコンディショニングの知見を活かし、地域の皆様のライフパフォーマンス向上に貢献するという使命のもとで,地域共創事業にも力を入れております。
今回の講習では、
日常生活の中で無理なく取り入れられるコンディショニングをご紹介いたしました。
講習後には、
「体が自然と楽になりました」
「膝の不調で半年以上控えていたランニングも、再開できそうな感覚があります」
「これほど変化を感じられるなら、サッカーに取り組んでいる孫にも教えてあげたいです」
といった感想をいただきました。
その言葉を聞いたとき、
学生時代に野球をしていた頃の自分を思い出しました。
学生時代は、
特に自分の体のケアをすることもなく、
ハードなトレーニングをすることが目的になっていたこともありました。
当時、コンディショニングやトレーニングを「正しく、賢く」行えていれば、
もっとより良い状態で競技に向き合えたのではないかと、
トレーナーとして専門知識を学び始めてから、何度思ったかわかりません。笑
地域共創事業を通して、改めて実感していることは、
「正しいコンディショニング」を普及啓蒙することで、
ライフパフォーマンスが向上する人が沢山いるということです。
健康や運動への社会的関心が高まり、
ご自身の身体に向き合う方が増えている今だからこそ、
そのような方の取り組みが正しい方向に向かうように、
高度専門職としての責務を果たしたいと、改めて感じる時間になりました。
今後も、地域に根ざした活動を大切にしながら、
運動の価値と、「正しいコンディショニング」をお伝えしてまいります。



