HYROX千葉大会に向けて感じた、誰かと一緒に進むことの大切さ
皆さん、こんにちは。
BPLトレーナーの角田です。
8月に開催されるHYROX千葉大会に、BPLスタッフ全員で出場することになりました。
HYROXにはシングルとダブルスの出場形式があり、今回はBPLスタッフ同士でペアを組み、ダブルスで出場します。私は福田トレーナーとペアを組むことになりました。
HYROXは人気が高く、エントリー開始から数分で定員に達してしまうほど注目されている大会です。
私たちはその中で出場権を得ることができ、大会に向けて、まずは今の自分たちの身体の状態や課題を確認する目的でHYROXの体験を行いました。
HYROXは、ランニングと全身を使うワークアウトを組み合わせて行うフィットネス競技です。
走る力だけでなく、筋力や持久力、身体の使い方など、さまざまな要素が必要になります。
今回の体験では、実際の大会を意識しながら、福田トレーナーと声を掛け合って取り組みました。
種目が進むにつれて息が上がり、思うように身体が動かない場面もありました。
そんなきつい場面でも、隣から短い一言をかけてもらうだけで、もう一歩頑張ろうと思えました。
お互いが自分の役割を果たしながら、同じゴールに向かって進んでいく感覚がありました。
今回、福田トレーナーとペアで取り組む中で、改めて感じたのは「一緒に進んでくれる人がいること」の心強さでした。
身体づくりも同じだと思います。
一人で頑張ろうとすると、今のやり方が合っているのか分からなくなったり、思うように変化が出ず不安になったりすることがあります。
だからこそBPLでは、お客様の身体の状態を丁寧に見ながら、目標や悩みに合わせて、無理なく続けられる進め方を一緒に考えています。
BPLには、肩こりや腰痛、姿勢の悩み、スポーツのパフォーマンスアップなど、さまざまな目的を持った方が来られます。
目的は違っても、まずは今の身体の状態を知ること。
そして、その方に合った方法で少しずつ前に進んでいくことを大切にしています。
トレーナーは、ただ運動をお伝えするだけの存在ではありません。
お客様が安心して身体と向き合えるように、隣で支える伴走者でありたいと思っています。
今回のHYROX体験で感じた「一緒に進むことの力」を、これからのセッションにも大切にしていきたいと思います。
身体と向き合う時間が、一人で頑張るだけの時間ではなく、安心して前へ進んでいける時間になるように。
皆様の身体づくりやコンディショニングを、これからも丁寧にサポートしてまいります。



