学舎で改めて感じた、お客様との向き合い方
皆様、こんにちは!
最近、時間の大切さを改めて感じているトレーナーの福田です。
4月18日(土)・19日(日)の2日間、BPLの教育事業であるBest Performance Academyにて、専門家向けのメンターシッププログラムを開催いたしました。
このプログラムには、トレーナーや医療従事者、スポーツ現場で活動されている方々など、身体に関わる専門家の皆様が全国各地から学びに来てくださいます。
普段BPLは、会員様の身体づくりやコンディショニングをサポートしています。それに加えて、専門家の方々に向けて、身体の見方や運動指導の考え方をお伝えする教育の場でもあります。

つまりBPLは、お客様の身体をサポートする場所であり、身体に関わる専門家の方々も学びに来る場所です。
私たちが大切にしているのは、専門的な知識をただ伝えることではなく、その知識や考え方を目の前の方の身体に合わせて活かし、より良い変化やサポートにつなげることです。
今回のメンターシップでも、受講される皆様が限られた時間の中で、少しでも多くの学びを現場に持ち帰れるように準備をしてきました。
そこで改めて感じたのは、
「時間を使って来てくださる方に、どれだけ価値をお返しできるか」
ということです。
これは、日々BPLに来てくださる会員様はもちろん、これからBPLを知ってくださる方への向き合い方にもつながっていると感じました。
BPLに来られる方の目的は、一人ひとり違います。
痛みや違和感を改善したい方、スポーツのパフォーマンスを上げたい方、健康維持のために通ってくださる方もいらっしゃいます。
その目的に対して、限られた時間の中で何をお届けできるのか。
今回のメンターシップを通して、改めて考えるきっかけになりました。
身体の状態を確認すること。
必要なエクササイズをご提案すること。
身体の変化を一緒に共有すること。
一つひとつは当たり前のように見えるかもしれませんが、その積み重ねが、お客様にとっての
「来てよかった」
「身体を任せてよかった」
につながると感じています。
今回、トレーナーデビュー後、初めてメンターシップの現場に立たせていただいたことで、専門家向けの学びの場を支える立場としての責任と、日々お客様の身体を見させていただくBPLトレーナーとしての責任が、自分の中で強く重なりました。

専門家に向けて学びの価値をお届けすること。
お客様に向けてコンディショニングサービスを提供すること。
対象は違っても、いただいている時間に対して価値をお返しするという責任は同じです。
大切な時間を使って身体を任せてくださる皆様に、
「今日来てよかった」
「自分の身体を見てもらえてよかった」
と思っていただけるように。
これからも、専門家が学びに来る場所としての基準を大切にしながら、目の前のお客様一人ひとりの身体に丁寧に向き合っていきたいと思います。


