南青山で初めてのパーソナルジムが不安な方へ
皆さん、こんにちは。
フロントスタッフの宮城です。
今月からブログを担当することになりました。
久しぶりの投稿になりますが、改めてよろしくお願いいたします。
突然ですが、皆さんは初めての場所を訪れた時、最初に声をかけてくれた人の印象で、その後の時間の心地よさが変わった経験はないでしょうか。
私はフロントに立っていて、その「最初の数秒」の大切さを日々感じています。
BPLは、南青山にあるパーソナルトレーニングジムです。
お客様がご自身の身体と向き合い、トレーニングやコンディショニングを通して、より良い状態を目指していく場所です。
パーソナルトレーニングジムに初めて行く時は、少し緊張する方も多いと思います。
「何をするんだろう」
「自分にできるだろうか」
「きついことをするのかな」
そんな不安を感じながら、扉を開ける方もいらっしゃるかもしれません。
だからこそ、最初にお迎えするフロントの一言が、少しでも安心につながるものでありたい。
そう感じています。

先日、私は話し方の体験レッスンを受けてきました。
教えてくださったのは、現在フリーアナウンサーとして活動されている先生です。
レッスンを受けようと思ったきっかけは、日々の接客の中で、自分自身の声や話し方に課題を感じていたことでした。
フロントでの接客や電話対応、初回のお客様へのご案内など、日々の業務の中で言葉を使う場面は多くあります。
言葉としては伝えているつもりでも、それが相手にどのような印象で届いているのか、自信を持てない場面がありました。
レッスンで特に印象に残ったのは、声の印象は高さだけでは決まらないということです。
落ち着いた印象を出すために、ただ声を低くすれば良いわけではなく、声の芯や話すスピード、表情、語尾の明瞭さによって、相手への届き方が変わることを学びました。
また、口角を上げて話すことで、声に自然な明るさが出ることも教えていただきました。
ただ明るく話すだけではなく、相手に安心して受け取っていただけるような、落ち着きと温かさのある話し方を意識していきたいと思います。
今回のレッスンを通して、話し方は単に「きれいに話すため」のものではなく、相手に安心していただくための大切な要素なのだと改めて感じました。
BPLは、専門的なフィジカルサービスを提供する場所であると同時に、お客様に安心して過ごしていただくためのサービスの場でもあると考えています。
フロントでの挨拶、ご案内の言葉、電話での声のトーン、お帰りの際のひと言。
そうした一つひとつのやり取りが、BPLで過ごす時間の心地よさにつながっていくのだと思います。
初めてのパーソナルトレーニングに不安を感じてご来館くださる方もいらっしゃいます。
その時に、最初に届く声が、少しでも安心につながるものでありたいです。
「ここなら大丈夫かもしれない」
「安心して相談できそう」
そう感じていただけるように、日々の一言一言を大切にしていきます。
今回の学びを、まずは日々の挨拶やご案内の中で実践していきます。
そして、お客様に安心してお過ごしいただけるよう、「伝える」だけでなく、相手にきちんと「届く」話し方を身につけてまいります。
パーソナルトレーニングに少しでも興味はあるけれど、一歩が踏み出せないという方がいらっしゃいましたら、お気軽にBPLへお問い合わせください。
扉を開けてくださったその瞬間から、安心してお過ごしいただけるよう、フロントでお迎えいたします。


