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僕の夏休み ― 遊び、学び、働く ― 2025年Ver.

皆さん、こんにちは。
トレーナーの新井です。

今年の夏休みは、入社してから過去最長の休暇をいただきました。
その時間を活かし、今年はいつも以上に「遊び・学び・働く」の三拍子が揃った、濃密な日々を過ごすことができました。

実家で過ごす、祖父母との時間
休暇の始まりは実家へ。
祖父母とお酒を酌み交わしながら、今年で95歳になる祖父の歩んできた人生について語り合いました。

祖父は学校の先生をしていた人で、長年の教育への功績が認められ、晩年には「瑞宝章(ずいほうしょう)」という叙勲を賜りました。
その歩みを背に語られる言葉には、重みと説得力があり、いま専門学校で教壇に立つ自分にとって大きな学びの源になっています。
特に印象に残ったのは、
祖父が最も大事に思っていたという” 我以外皆我師 ” という言葉です。
祖父の人生観と共鳴しながら、これからの自分の立ち居振る舞いを考えさせられる時間でした。

海辺での時間
また、海にも行き、
水平線を見つめながら、今年の歩みを振り返り、これからの道筋を思い描く時間を作りました。
普段は忙しさの中で見失いがちな自分自身の思いや声に耳を澄ませられる、自身に向き合える貴重な時間でした。

リフレッシュ ― サイクリング
帰京してからは、気分転換に自宅からお台場まで片道20kmのサイクリングへ。
猛暑日にも関わらず、汗をかきながら風を切る感覚は気持ちよく、往復3時間のサイクリングは、普段の生活では得られない爽快感を与えてくれました。

こちらでも海辺で波の音を聞きながら、ゆっくり過ごすことができました。

この夏の時間を通して強く感じたのは、「生きる辞書」である祖父との対話の大切さです。
書物ではなく、実体験から紡がれる言葉は深く、自分自身の専門家としての姿勢に直結すると感じました。

Best Performance Laboratory の一員として、
そしてリーダー・マネージャーとして、自らの成長が組織やお客様への貢献に繋がることを改めて実感しました。
休暇を経て、心身ともに新たなエネルギーを得た今、これまで以上に誠実に、そして勇気を持って精進していきます。